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自分らしい住まいのカタチ

快適で自分らしい暮らしを実現するために、工夫を凝らした住まいの実例を紹介します。間取りや素材、インテリアなど施主のこだわりポイントはさまざま。理想の住まいづくりのヒントがきっと見つかるはずです。

オープン棚の“見せる収納”が快適さの決め手

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●千葉県・Aさん
家族構成/夫、妻、長男、長女


オープンだから使いやすい

 マンション1棟を丸ごとリノベーションした物件で、回遊できる間取りとオープンな空間が楽しめる家を作り上げたAさん邸。使いやすく、片づけやすい収納のために、リビング、ダイニング、キッチン、玄関にオープン棚を点在させました。


 雑多でも雰囲気良く見せたいというAさんご夫妻の意向で、厳選したキッチンツールや雑貨を、いたるところに収納しています。見た目はもちろん、出し入れに余計な手間がかからないことで、時間を有効に使えるのも大きなメリットです。


ホームパーティーにも対応

 また、ホームパーティーなどでゲストが大勢集まることも多いため、参加者が自由にグラスや食器を手に取ったり、片づけに参加したりしやすいのもオープン収納の効果。また、パーティー後にそのまま宿泊するゲストも多いため、圧縮した5組の客用布団がぴったりおさまるサイズの収納棚を寝室横に造作しました。


 さらにオープン収納には、持っているものを把握しやすいという利点があります。「玄関の棚に並べた靴も、履かなくなったものに気づくし、すぐに処分できます」とご主人。お子さんの成長とともに、家族でシェアしている棚の割合が少しずつ変化していくことも楽しみの1つです。家での時間と空間を、収納とともにカスタマイズしながら、好きなものや人に囲まれた暮らしを実践しています。


>> カフェを意識した吊り下げ収納。グラスラックはゲストが扱いやすい場所に


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