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共働き夫婦が幸せになる家づくり

第2回 共働き家庭向き 間取りアイデア8選

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【TYPE B】 朝の身支度が2階だけで完結する間取り

(1) 光がたっぷり入る2階でアグレッシブに動き回る

 住宅密集地など、1階に光を取り入れるのが難しいケースに向いたプランです。日当たりのよい2階にLDKと洗面洗濯室をまとめ、朝の身支度や家事、食事は2階で行います。洗濯機置き場となる洗面洗濯室がバルコニーに接するため、洗濯物を外に干したいときも楽。


(2) 1階は寝室や子ども部屋など、休息のためのスペースに

 1階の日照条件が2階に比べて悪い場合は、1階に眠るための空間をまとめてはいかがでしょう。家族一緒に過ごすことの多い場所、活動的に使いたい場所の日当たりを重視した間取りになっています。

 DATA
 1階55.06平米(16.66坪) 2階55.06平米(16.66坪) 計110.12平米(33.31坪)



【TYPE C】 キッチンからフロア全体を見渡せる間取り

(1) キッチンに立ったまま家族の様子が見渡せる

 キッチンで作業しながら家族の団らんに参加することができ、テレビも観られます。洗面洗濯室が近いので、洗濯しながらの調理など「ながら家事」もスムーズ。


(2) 子ども部屋は、子どもの数や成長に合わせて仕切れるように

 子ども2人が思春期を迎えたら部屋を分けたい、今は子ども1人だけれど先々増えるかもしれない、子どもが独立したら書斎や趣味室に使いたい……。そんな家族の変化に合わせて、将来的に2部屋に仕切れるよう、子ども部屋にドアと収納を2つずつ設けています。

 DATA
 1階59.62平米(18.04坪) 2階44.71平米(13.52坪) 計104.33平米(31.56坪)


 >>次ページ 洗濯室とクローゼットを直結するメリット


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