日本経済新聞 関連サイト

住宅サーチ for Premium Life

共働き夫婦が幸せになる家づくり

第2回 共働き家庭向き 間取りアイデア8選

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • この記事をmixiチェックに追加
  • この記事をtwitterでつぶやく


【TYPE H】 ロボット掃除機がぐるぐる走り回れる間取り

(1) 無駄な廊下をなくし、団らん時間を充実させる広々LDKに

 キッチンで作業しつつ貴重な家族の団らんに参加することができ、テレビも観られます。洗面洗濯室が近いので、洗濯しながらの調理など「ながら家事」もスムーズ。


(2) 回廊動線と段差のない床で、ロボット掃除機が掃除しやすく

 1階は、リビング階段の周りを囲むようにLDKや洗濯洗面室を配置。床に段差がないので、部屋の扉を開け放っておけば、ロボット掃除機がぐるぐるスムーズに動け、共働き夫婦が仕事に出かけている日中、文句も言わず毎日きれいにしてくれます。

 DATA
 1階70.38平米(21.29坪) 2階53.85平米(16.29坪) 計124.2平米(37.57坪)



 <共働き女性250人アンケートの概要> 総合建材メーカーの特定ショールーム来場者のうち、共働き女性に手渡しでアンケート記入を依頼。250の回答を得た。調査時期は2013年9月20日~11月3日。


[2014/10/24]

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • この記事をmixiチェックに追加
  • この記事をtwitterでつぶやく



タブチ キヨシ

共働きスタイル研究家、家づくりのコンサルティングを手掛けるattract style(東京・中央)代表取締役。


ハウスメーカー勤務を経て独立。現在「家をつくる」仕事と並行して、共働きファミリーのための幸せな暮らしや家を提案する「共働きスタイル研究家」として活動中。


共働き女性向けインテリア・ハウジング誌「DEUX STYLE」と“夫婦の生活スタイルを変える”情報を発信するウェブサイト「FUFUKA」のプロデュースをはじめ、ラジオ番組「夫婦でCHU!」(MID-FM76.1)のナビゲーターを務める。


バックナンバー


※正しく表示されない場合はしばらくお待ちいただくか
こちらのリンクをクリックしてください

 

このサイトについて

日本経済新聞社について