欠陥住宅&トラブル対処のイロハ
“一生に一度あるかないかの高い買い物”といわれるマイホームの取得。もし多額の住宅ローンを組んで得たマイホームが欠陥住宅だったら、幸せになるはずの住生活も台無しです。2005年に発覚した「耐震強度偽装事件」を教訓に、欠陥住宅対策としての法規や制度なども整ってきています。ここでは、前半(Check Point1~7)で主に“欠陥住宅を建てないための方策”、後半(Check Point8~16)で“欠陥住宅を取得(新築&リフォーム・購入)しないための方策”を紹介します。(住宅ジャーナリスト/西村俊一)
- Check Point17 番外編2/欠陥マンションを購入しないためのポイント
- Check Point16 番外編1/リフォーム工事にかかわるトラブル防止のポイント
- Check Point15 トラブル発生! 上手に解決する道を探る
- Check Point14 「住宅完成保証制度」の内容をチェックする
- Check Point13 「住宅瑕疵担保責任保険」をチェックする
- Check Point12 「長期優良住宅」の内容をチェックする
- Check Point11 「住宅性能表示制度」の内容をチェックする
- Check Point10 「住宅瑕疵(かし)担保履行法」の内容をチェックする
- Check Point9 「住宅品質確保法」の「10年保証」をチェックする
- Check Point8 欠陥住宅の発生防止に役立つ法律をチェックする
- Check Point7 部材・建材選びをチェックする
- Check Point6 欠陥住宅に至らない良好な土地を選ぶ
- Check Point5 素人でも簡単な工事チェックは可能
- Check Point4 工事ミスが起こるのを防ぐ
- Check Point3 ルールを無視すれば欠陥が生じる
- Check Point2 施工業者の選び方が間違っている
- Check Point1 欠陥住宅に至る原因を探る


