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東急不動産、無料で子どもの遠隔医療相談が受けられるサービス

「ブランズシティ世田谷中町」で導入

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 東急不動産は3月29日、マンション業界で初めて遠隔医療相談サービス「小児科オンライン」を「ブランズシティ世田谷中町」で導入すると発表した。


 同社のBRANZサポートメニュー居住者専用サイト「BRANZ SUPPORT WEB」を通じて小児科医ネットワークを持つKids Public(代表取締役社長:橋本直也氏)が提供する「小児科オンライン」に接続すれば、小児科医による具体的なアドバイスを無料(通常会員は月額3,980円)で受けることができる。子どもの状態を写真や動画で送ることができ、LINE、電話、Skypeのほかテレビ電話利用も可能。利用できるのは平日の18~22時。


 第1弾として第1期入居が開始した「ブランズシティ世田谷中町」(世田谷区中町、全252戸)に4月上旬から導入し、順次導入していく。


◇     ◆     ◇


 病院からセカンドオピニオンなどの医療サービスを受けられるマンションは以前からあり、最近では、野村不動産が聖路加国際病院付属クリニック「聖路加メディローカス」と提携し、月額4万円の会費で人間ドック、運動サポート、医療サポートなどが受けられる「プラウド銀座東」もある。


 しかし、無料で遠隔医療相談サービスが受けられるマンションというのは聞いたことがない。子育てファミリーにはものすごくインパクトのあるサービスだ。記者も子どもが熱を出しパニック状態に陥った経験がある。


 大人向けのサービスは受けられないのか。


[関連記事] 「ブランズシティ世田谷中町」は坪308万円 70年の定期借地権 (2016/9/3)


[2017/3/29 提供:RBAタイムズWeb版]

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RBAタイムズ 牧田司

第三企画(東京・新宿)が発行する住宅・不動産業界情報紙「RBAタイムズ」編集長。記事の大半を自身で取材・執筆している。月1~2回の紙面発行に加え、「RBAタイムズWeb版」で随時ニュースを配信中。紙面は住宅・不動産業界の親睦と発展を目的に業界関係者に無料配布しているが、広告を一切掲載せず、(第三企画も含めた)特定企業の利害にとらわれない編集方針をとっている。


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