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「見える化」省エネ効果検証 都市再生機構、賃貸住宅で
都市再生機構(UR)は3月から、横浜市内のマンションで入居世帯にエネルギー使用状況の情報を配信し、「見える化」が省エネ行動にどんな影響をもたらすかを調べる実証実験を始めると発表した。
東京ガスも家庭内エネルギー管理システム(HEMS)の開発などで協力する。
実験は同市内で官民が進めているスマートシティ(環境配慮型都市)プロジェクトの一環。今春改装が完了する賃貸マンション「シャレール海岸通」内の130戸程度を対象に、2013年12月まで実施する。
[2012/1/27付 日経産業新聞]
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