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大成建設ハウジング、賃貸向け住宅ショールーム 相続増税などで関心高まる
大成建設ハウジング(東京・新宿、蛭川哲夫社長)はこのほど本社に併設するショールームを増設した。一般的なワンルーム(25平方メートル)の賃貸住宅を再現し、天井の高さなど部屋の様子を体感できるようにした。賃貸住宅の経営や自宅の一部を賃貸に転換することを考える顧客を対象とする。
部屋の間取りや内装だけでなく、バルコニーなども再現した。冷蔵庫などの家電も配置してあるため、使い勝手や部屋のイメージを顧客が体感しながら打ち合わせができる。相続税増税対策や低金利から賃貸用住居の購入を検討する人が増えており、わかりやすい提案で顧客を取り込む。
[2013/6/17付 日経産業新聞]
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