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三菱電、マンション向けの省エネ管理 一括受電組み合わせ
三菱電機はマンション向けの省エネシステム事業を始めると発表した。住戸にはHEMS(家庭内エネルギー管理システム)、共用部にはBEMS(ビルエネルギー管理システム)を配置して、使用電力を住人に表示したり、家電機器を省エネ制御したりすることで消費電力を抑える。
経済産業省の「MEMS(マンションエネルギー管理システム)アグリゲーター」として採択された。顧客企業となるマンション建設事業者は、国からMEMSシステム導入費の3分の1の補助を受けられる。新システムは新電力(PPS)による高圧一括受電も組み合わせることで、時間帯別の電力料金などを提供する。価格は100戸のマンションで5000万円(工事費込み)から。年間200戸の導入を見込む。
[2013/5/23付 日経産業新聞]
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