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野村不、大泉学園駅前を再開発 27階マンション、12月着工
野村不動産は西武鉄道などと東京都練馬区の大泉学園駅前の再開発に着手する。27階建てのマンションが入るビルを建設し、歩行者用デッキで駅と直結する。総事業費は約140億円。すでに地権者などと再開発組合を設立した。12月に着工し、2015年3月の完成を目指す。
小規模店舗や住宅が密集していた約8000平方メートルの敷地に、延べ床面積3万7600平方メートルのビルを新設する。地上5階以上をマンションとし、ファミリー向けの3LDKを中心に約170戸の住宅を整備。下層にはスーパーや飲食店などを誘致する方針。区民事務所、図書受取窓口等の公益施設も入る。
[2012/2/8付 日経産業新聞]
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