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武蔵小金井駅南口で超高層の再開発ビル、7月着工 20年完成

 東京都小金井市のJR中央線武蔵小金井駅南口で分譲マンションを中心とする地上26階の超高層再開発ビルが7月に着工する。このほど、東京都から市街地再開発事業の権利変換計画の認可を受けた。地元の地権者ら60人でつくる再開発組合が事業主体で、2020年3月の完成を予定している。


 敷地面積は約1万4千平方メートル。4階から上層階はA棟(地下2階地上26階建て)とB棟(同24階建て)の2棟のタワー状になっている。建物面積は約9900平方メートル。


 1~4階は商業施設が大半を占め、3~26階は野村不動産が分譲するマンション(約720戸)が入る。4階には民間事業者が子育て支援施設を設ける。


>野村不動産のプレスリリースを読む


建築物のイメージパース(北西側より望む)=プレスリリースより抜粋

[2017/1/25 日本経済新聞 電子版]

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