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LIXIL、水栓など3商品の省エネ性能向上
LIXILは4月2日に省エネや節水性能を高めた水栓やシャワーヘッド3商品を発売する。水栓には湯の無駄遣いを防ぎやすい機構を採用、シャワーヘッドには少ない水量で勢いが出せる新機能を搭載した。電力不足懸念が続く中、省エネ性能を訴えて新築やリフォーム需要を取り込む。
いずれもINAXブランドで販売する。台所用水栓「ナビッシュ」にはセンサーに水だけを出せる機能を搭載。湯の無駄遣いを減らし、従来に比べ給湯時のガス消費量を38%減らせるという。
手動型の「エコハンドル水栓」は温水と冷水の境目で温度調節レバーが止まる。水から湯やその逆の切り替えが明確にわかるため、ガス消費量を一般的な手動水栓に比べてキッチンでは32%、洗面化粧台では同28%抑制できるとしている。
[2012/2/10付 日経産業新聞]
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