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プレスリリース

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発表日
2017/03/16

リンナイ、北海道向けハイブリッド給湯・暖房システムをモデルチェンジし発売

エネルギーコストに合わせてガスと電気の運転を自動で最適化

北海道向けハイブリッド給湯・暖房システム

モデルチェンジ 4月1日から発売

 

 熱と暮らしを支える総合熱エネルギー機器メーカーのリンナイ株式会社(本社:愛知県名古屋市、社長:内藤 弘康)は、ガスと電気を組み合わせて快適な暖房を実現する北海道向けハイブリッド給湯・暖房システムをモデルチェンジし、4月1日から発売します。

北海道では、家全体を暖める全館暖房が中心で、1年の約2/3もの長い間暖房を使用しています。北海道で暮らす人々にとって暖房光熱費は家計への大きな負担となっています。

 こうした北海道特有の気候条件に合わせ、パワフルな運転で厳冬期も家じゅうの暖房と給湯を1台でまかなう北海道専用のハイブリッド給湯・暖房システムをリンナイでは2010年から販売しています。

 今回のモデルチェンジでは、ランニングコストの安定化を図る新制御機能を搭載しました。昨今のエネルギー価格変動が激しい環境において、家庭への燃料単価の影響を最小限に留め、光熱費の節約に貢献します。

 *製品画像は添付の関連資料を参照

■北海道向けハイブリッド給湯・暖房システム

 ・システム希望小売価格:1,012,000円(税抜価格)

 ・発 売 日:4月1日

■北海道向けハイブリッド給湯・暖房システム 主な特長

 ◆ エネルギーコストに合わせてガスと電気の運転を自動で最適化する新制御搭載

  契約しているガスと北海道電力の電気料金を入力しておくだけで、最も経済的なエネルギーの使い方を判別し、自動で切り替えながら運転。厳冬期の暖房能力を保ちながら、常に光熱費を最適化します。

 ◆ 光熱費を大幅に節約

  ガスと電気を組み合わせることで高いエネルギー効率を実現。また、毎日の運転もかしこくコントロールすることで、年間暖房光熱費を、灯油(エコフィール)より約12%削減※、オール電化(エコキュート・ヒートポンプ暖房)より約30%削減※することができます。

 ※<試算条件>○2地区:札幌(改正省エネ基準による地域区分) ○暖房面積120m2 ○断熱性能(Q値):1.4W/m2K

  ○家族人数:4人 ○照明などの電気使用量:3,820kwh

  暖房:温水セントラルヒーティング【ハイブリッド】給湯・暖房:ハイブリッド給湯・暖房システム、厨房:ガスコンロ 【オール電化】給湯:エコキュート、暖房:HP暖房、厨房:IHクッキングヒーター 【灯油】給湯:灯油給湯器、暖房:灯油セントラル、厨房:ガスコンロ ○電気料金(平成29年2月北海道電力料金):【ハイブリッド】eタイム3プラス 【オール電化】eタイム3プラス 【灯油】従量料金B ○ガス料金(LPガス):230円/m3 ○灯油料金:80円/L

 リンナイは、「熱と暮らし」「品質」「現地社会への貢献」を創業以来の企業精神として継承し、今後も「より豊かな生活」の充実を目指して商品開発に取り組んでまいります。

 *リリース詳細は添付の関連資料を参照

 

 



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