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プレスリリース

企業や団体などのプレスリリース(報道機関向け発表資料)を原文のまま掲載します。プレスリリースの内容に関するご質問、お問い合わせはそれぞれの発表者にご連絡ください。

発表日
2016/11/10

高砂熱学工業、グループの新中期経営計画を策定

高砂熱学グループ 新中期経営計画の策定について



 高砂熱学工業株式会社は、2023年の創立100周年に向けて、高砂熱学グループ(当社およびグループ会社)の長期経営構想“GReeN PR!DE 100”を達成すべく邁進しています。このたび、その第2ステップとしての新中期経営計画“iNnovate on 2019 just move on!”(2017年度~2019年度)を策定しましたのでお知らせいたします。


■新中期経営計画“iNnovate on 2019 just move on!”の概要


1.背景

 高砂熱学グループは“GReeN PR!DE 100”の第1ステップである中期経営計画“iNnovate on 2016”(2014年度~2016年度)において、「施工現場力の強化」「営業現場力の強化」「人財育成・人事制度の改革」「新事業領域開発の推進」「国内グループ経営の強化」「グローバル化の推進」といった「変革の基礎づくり」を行ってきました。全社挙げての取組みにより成果を上げており、経常利益目標を1年前倒して達成するなど、さらなる成長に向けた変革を行う基盤が整いつつあります。

 今後、当社グループを取り巻く事業環境は、国内においては建設業就業者不足、受注競争の激化、異業種からの参入増加等により厳しい先行きが見通されます。一方、IoT(モノのインターネット)世界による事業領域の拡大、快適・健康環境ニーズの増大、海外においては政府主導の都市・インフラ投資の勃興やメンテナンス・管理運営の需要拡大など新たな成長機会や有望な市場が存在しており、未来への変革が必要と考えております。


2.概要

 新中期経営計画“iNnovate on 2019 just move on!”(2017年度~2019年度)においては、「成長に向けた変革の断行」をスローガンとして、2つの変革を断行してまいります。1つ目は、空調工事を核とした総合設備工事業への飛躍であり、2つ目は第2・第3の事業の柱を創造することであります。基本方針を「利益重視の徹底」および「グループ総合力の発揮」とします。高砂熱学グループとして、FM(ファシリティマネジメント:施設・環境の企画管理)・PM(プロパティマネジメント:不動産管理)領域までを含めた建物を丸ごとカバーし、先端技術を活用した環境エンジニアリングにより高い付加価値を提供する、「工事+ソリューションのハイブリッド型ビジネスへの転換」を目指します。

 また、「現場力の強靭化」「グループ連携の強化」「国際事業の再構築」「非請負・非下請工事業への進出」「新サービスの創造」「ワークライフバランスを実現する職場環境の構築」「多様な人財の育成」「変革への投資と経営基盤の強化」の8つを重点取組事項として、成長を図ります。


3.施策

 事業別施策、経営基盤強化施策、投資戦略および財務戦略は以下の通りとなります。


 ※事業別施策などリリース詳細は添付の関連資料を参照



以上








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