ある種の植物同士を近くで育てると、生育がよくなったり、病気を防いだり、害虫がつきにくくなったりします。こうした片方、もしくは双方にメリットがある特定の植物同士が、助け合って共に栄えるという意味で、「共栄植物」と訳されます。もとは欧米で行われていた栽培方法のひとつで、4、5年くらい前から日本でも徐々に知られるようになりました。

 家庭のガーデニングでよく使われる植物はハーブ類。相性のよい野菜や果物と一緒に植えれば、農薬や化成肥料に頼らない、安心の野菜作りが楽しめます。
 
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