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009 2本の廊下でぐるぐる回遊できる家。
絶景の広いリビングも実現!

東京都 Sさん 築28年マンション

寝室の裏側に設けた浴室やトイレ、洗面スペース。スリー・イン・ワンタイプにして、ホテルライクの広々とした水回りに。浴室は「リクシル」のユニットバス「ソレオ」を採用。「家の空気の流れがよくなったので、浴室が湿気なくなりました」と奥さま(写真をクリックすると拡大します)

ブルーのモザイクタイルをアクセントにさわやかな洗面まわり。洗面ボウル、水洗金具、ミラー付き収納は「サンワカンパニー」製(写真をクリックすると拡大します)

玄関を入ってすぐ右にご主人の書斎コーナーを。「妻とちょっと距離を置いて、ひとりになれる場所です。部屋だと閉鎖的になるから、アルコーブのようなスペースがちょうどいいですね」(ご主人)(写真をクリックすると拡大します)

玄関の左右に引き戸を付けて、適時開けたり、閉めたりできるようにした。「冬は冷たい空気が玄関から入ってくるから閉めておきます」と奥さま(写真をクリックすると拡大します)

16畳のリビングから
絶景を満喫

 もともとは3LDK+サービスルームの平凡なマンション。2カ月半の工事期間を経て、完成したSさん宅は、「ありきたりの間取りはイヤ。ドアを開けたら、別世界にしたい」と奥さまが希望したように、大胆に変貌をとげました。

 玄関を入ると左右に廊下があり、右が"ご主人の廊下"、左が"奥さんの廊下"と名付けられていますが、どちらを通っても、リビングダイニングに出ます。つまり家の中をぐるぐる回遊できるのです。廊下の壁面には目一杯収納が設けられ、また"奥さんの廊下"はキッチンゾーンや洗濯ゾーンも兼ねています。「廊下が2本あるって、思ったより便利です」と奥さま。愛犬ぽぽちゃんも走り回っています。

 そして廊下と廊下の間、住まいの中心に設けたのが、寝室として使っている和室とバス・トイレ・洗面室。プランの時点ではベッドルームでしたが、大きなものをしまう収納が必要ということで、畳の部屋にし、その下を収納に活用することにしました。寝室と水まわりが近い、というのも暮らしやすい生活動線のキーポイント。ブラインドを下ろせば、落ち着いた寝空間になります。

 メインルームであるリビングダイニングは16畳もの広さ。ソファに座っても、ダイニングテーブルで食事していても、調理をしていても、下を流れる川が視界に入ります。「夕方から橋がライトアップされると、また違う風情に。とてもロマンチックなんですよ」(奥さま)。また、リビングの左右にから廊下が続くので、空間が続いているように見え、実際より広く感じます。

「○LDKという尺度では考えられない住まいですよね。でも食べるエリア、寝るエリア、くつろぐエリア、作るエリア、しまうエリア、洗濯するエリア……と必要なスペースはちゃんとある。そしてそれぞれのエリア同士の動線が短いんです。とても暮らしやすい家ですよ」と奥さま。「日当りや眺望など、この部屋のいいところはよりよくなり、収納や風通しなど欠点だったところは解決されました。今のところ、不満はありません。大満足です」と声をそろえるお2人です。

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