TOPLiving Style快適リノベLIFE

快適リノベLIFE

老朽化した建物・設備を修繕するリフォームと異なり、リノベーション(リノベ)は自分たちのライフスタイルに合わせて、中古住宅に新たな価値を与える積極的な行為です。スクラップ&ビルドの時代が終わり、中古住宅活用が注目される昨今、リノベーションで納得のわが家を実現した方を紹介します。

046 タワーマンションの眺望と採光を
楽しみながら、のびのび暮らす

東京都 Hさん 築17年鉄筋コンクリート造

キッチンに立つとカウンター越しにダイニング、明るく広々としたリビング、窓からの景色が一望できる。料理をつくりながら子どもの様子が確認でき、開放感もたっぷり(写真をクリックすると拡大します)

 

玄関からリビングへ向かう廊下の突き当たりに飾り棚を設置。「バカラ」のガラス小物などが飾られ、ライトアップされている(写真をクリックすると拡大します)

マンション探しは環境・管理・日当たりをポイントに

 結婚後、すぐにアメリカ留学。2年間、夫妻でアメリカでの生活を送った後、都内の賃貸マンションに暮らしていたというHさん。日本での生活も落ち着いたころ、そろそろマイホームをと思い、マンション探しをスタートしました。条件は都心で、眺望や日当たりがよく、環境のいいところ。しかも広さは100平方メートル以上という贅沢な住まい。

 「新築・中古を問わず2年間の間に20~30軒のマンションを見てまわりましたが、ピンとくる物件が見つかりませんでした」(ご主人)。探し始めて3年目に入る頃、やっと出会えた納得の物件は築17年の高層マンション。23階建ての中層階の部屋で、南東と南西の両方に窓を持つ角部屋でした。

 「感覚的なことなんですが、マンションを見たときに、自分たちがそこで暮らしていることがイメージできるかどうか、がポイントでした。ここは部屋に入るなりすぐ、眺望が気に入りました」(奥さま)。窓の前に高い建物がなく、眼下にあるのはお寺。ここなら今後高い建物が建つこともなさそうでした。まわりは都心なのに緑も多く、図書館、学校、小児科、スーパーマーケットもある文教地区。マンションの管理状態も申し分なく、全体的に静かな雰囲気。

 「マンション探しのポイントは立地と管理ってよく言われていますが、その点ここは完壁でした。室内の間取りや内装は古いけど、それは変えればすむこと。リノベーションを前提に購入を決めました」(ご主人)。

個室
南側の窓に面しているところは、部屋が細かく分かれていて、窓が生かされていなかった(写真をクリックすると拡大します)

明るく広々としたリビング。「ソファや椅子をたくさん置いて、好きな場所でくつろぎたい」と奥さま。広いスペースを自由に使うため、間仕切り棚はDIYで製作。ソファはアメリカのインテリアショップ「ウェスト・エルム(west elm)」から取り寄せたものが主体(写真をクリックすると拡大します)

「鏡を使って窓の景色やグリーンを写り込ませたかった」と奥さま。鏡とその下の木の台座はアメリカのインテリアショップ「ポッタリー・バーン(Pottery Barn)」で購入(写真をクリックすると拡大します)

リビングのコーナーに置いたテーブルにはフォトフレームとともにキャンドルや観葉植物を飾って。センスあふれるデコレーションでくつろぎのリビングを演出。背面の壁はライムストーン(写真をクリックすると拡大します)

アイアンの飾り棚も「ポッタリー・バーン」で購入。グリーンをおしゃれに飾っている。「子育て中は忙しいので、フェイクグリーンも多用しています。インテリアはメンテナンスが楽なのも大切ですね」と奥さま(クリックすると拡大します)

関東販売前おすすめ物件特集

関西販売前おすすめ物件特集

おすすめ情報(PR)